みなさま、いつもお世話になっております。FURTHER代表の佐野隆弥です。お客様方には、日頃より弊社をご愛顧いただきまして、この場をお借りして改めて感謝御礼申し上げます。いつも、誠にありがとうございます。
今月の気になる。
前回のFURTHER通信Vol.67から約1ヶ月、濃い1ヶ月でございました。長かった夏休みも、もう終わりが見えてきています。朝晩は秋の気配すら感じます。
今年も海にキャンプに川に温泉まで。夏を思う存分楽しみました。早いもので、我が家のちびっこギャングたちは上が小学5年生で下が小学2年生。ここまでとことん子どもたちと向かい合える時期も今だけだと思いながら、仕事時間の合間を見つけては季節を感じながら、楽しんでいます。
さて、子どもたちとの思い出話はさておき、、個人的な思い出を一つ。
4年ぶりのブルーツリーボンズ
みなさん、こちらの涙のFurther通信を覚えておりますでしょうか。
私はいろんな仲間たちと、いろんな名前のバンドをやっておりまして。その中でも一年に一度、青木の盆踊りの時だけ結成される「ブルーツリーボンズ」への思いは一入でございまして。(一入:ひとしお。他の場合と比べて、一層程度が増すこと)そして、なんと今年は5年ぶり?4年ぶりに、青木の祭りが開催されることが決まりまして、さっそく仲間たちと準備。お祭りということもあり、選曲は老若男女楽しめるように歌謡曲をチョイス。セットリストは以下の通り。
・ルージュの伝言
・コーヒールンバ
・メロディー
・深夜高速
・踊らなNa!(InnerCircleの替歌)
月並みな言葉ですが、すごく楽しかったです。もう最高。
青木の盆踊りは楽しい。祭りは参加している方が楽しいんだと思わせてくれた青木の盆祭りに改めて感謝。落花生をくれたおじさん、ありがとう!スパッツおじさんも、今年も健在でした。かっこいい大人たちです。来年も無事に開催されますように。そして櫓が組まれますように!
あ、そうそう。今年からメンバー増えました。ドラムのちょーさん。ちょーさんには腰、ゆき姉には胃袋掴まれました。(詳しくは祭後の宴会に参加セヨ。)
各々が巷の有名バンドに所属しているメンバーが集まっているブルーツリーボンズ。一年後の各々の成長を楽しみに、自分も胸張ってステージに一緒に立てるように精進していきまーす。

YOUTUBEでブルーツリーボンズと検索してみましたが、涙のノーヒットだったので、涙の乗車券を。カーペンターズも老若男女から愛されているデュオですよね。ワンアンドオンリーな透明感。実は彼女、ドラムもめちゃくちゃ上手いの知ってます?有名な動画ですが、置いておきます。
Dancinn In The Streetといったら、自分的にはこちら(Grateful Dead)ですが、カレンのFunkバージョンもすごくかっこいいですよね。
元々はMOTOWNサウンド、とのこと。通りでファンキーなわけだ。
ワッツアップサップ!
そして、今年の夏は先輩に本栖湖キャンプに誘ってもらい、家族でキャンプへ。念願だった初SUPを体験しました。案外簡単で、自分のような運動音痴でも全然操縦可能で、後ろに息子を乗せて、湖畔の岸から岸まで楽々スイスイ。
本栖湖は高い透明度と推進の深さから「本栖湖ブルー」と呼ばれるほど、綺麗な水が有名。水が嫌いな僕にはちょっと怖かったですが、これもすごく気持ちよかった。本栖湖が位置している場所は、標高900m近く。気候も大変穏やかで、湿度も低くて、最高〜。自然がくれたインスピレーションで、ギター弾いていても気持ちが良い。本栖湖、最高ですよ。おすすめです。
松林の恩恵
本栖湖をお勧めする理由の一つ、それはキャンプしていても快適ってこと。なぜか。それは、虫がいないんです。なぜか。それは、本栖湖キャンプ場の湖畔には松の木が沢山植っていて、松の木から発せられる成分が虫を寄せ付けないとのことで、、、
半信半疑で一晩過ごしてみましたが、本当に虫が少ない。びっくりするくらい少ない。超快適〜〜。虫が苦手な女性や子ども連れの方には、本栖湖キャンプ場お勧めですよ。
ここで一曲。ジョージベンソンのブリージン。爽やかな本栖湖の風を思い出します。さて、今月の月末は初めての長野キャンプ。予行練習は済んだので、イメージはバッチリ。楽しみ半分、不安半分。それの楽しめたらと思います。
FURTHER 代表:佐野隆弥
