みなさま、いつもお世話になっております。FURTHER代表佐野隆弥です。お客様方には、日頃より弊社をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。
先月号より、2019年1月より毎月執筆しておりましたFURTHER通信を、せっかくなのでHPにアップしていくこととしました。稚拙な文章ではございますが、少しでも読んでいただけている皆様の、ちょっとした小咄のタネになる文章をインターネット上に書き残せれば、幸いと存じます。何卒よろしくお願い致します。
さて。
先月の今頃は、マンボウ(正式名称:まん延防止等重点措置)は3月6日に解除されることを祈る!なんてのんきなことを言っておりましたが、解除どころか延期になってしまいましたね。FURTHER通信を執筆していると常々思うのですが、本当に何が起こるのかわからない世の中ですね。だから面白いのだ、と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、こういった類の出来事は、できれば起こってほしくないものです。
このままの様子ですと、来週の21日の春分の日にはマンボウも解除されるとの予定ですが、今までの流れを見てみると、明日のこともわからない世の中です。あまり期待せずに、解除を待ちましょうか。それまで少し、踊りましょ。
今月のチャチャっとおつまみ紀行
定期的に不定期で、こちらの企画始めようと思います。題して、「今月のチャチャっとおつまみ紀行」
紀行とは:旅行中の出来事、行動、見聞きした事、感想などを書いたもの。旅行中の出来事、行動、見聞きした事、感想などを書いたもの。
今月出会った、簡単で楽しくて美味しいおつまみをご紹介します。まずは、記念すべき第一回目のおつまみは、塩川様より教えていただきましたおつまみ。
リンゴのコンポートとクリームチーズの春巻き
をご紹介します。(あまりの美味しさに写真と取り忘れてしまったのはご愛嬌)
こちらのおつまみは、名称の通り、リンゴのコンポートとクリームチーズを春巻きの皮で包んで油で炒めたもの。
表面はサクサクで、中は温かいリンゴのコンポートと、酸味と深みのあるクリームチーズがベストマッチ!春巻きで包んであり、それを油(サラダ油でOK)で軽く揚げ炒めてあるので、サクサク!子どもにも絶対ウケる一品の完成です。(シナモンを少しかけてもとても美味しいと思います♪)
しかも、このおつまみの良いところは「好きなものを何でも包める」ということ。塩川さんに教えていただいたレシピは、この他に「生ハムとクリームチーズ」生ハムに塩気があるので調味料も必要なしってところが良い。これら以外にも各々の家庭で子どもたちと一緒に「これとこれを混ぜてみよう!」なんて言いながら、今夜のおかずに、おつまみにいかがでしょうか?
次回からはしっかりと写真を忘れずに撮ろうと思います。次回は未定ですが、乞うご期待!(笑)
今月のこんな記事
先日、こんな時期を見ました。
メタバースとは? IT大手もベンチャーも参入する「仮想世界」
最近良くみなさんもNEWS等で耳にしませんか?この「メタバース」
メタバースとはなんぞや、と思っていらっしゃる方がほとんどかと思いますので、今回はそんな方々に対してわかりやすく、メタバースとは、またメタバースの未来について簡単にご説明させていただければと思っております。
Wikipediaには、メタバースについて以下のように説明がされています。
メタバース (英: Metaverse) は、コンピュータやコンピュータネットワークの中に構築された、現実世界とは異なる3次元の仮想空間やそのサービスのことを指す。日本における意味合いにおいては基本的にバーチャル空間の一種で、企業や2021年以降新たに参入した人々が集まっている商業的な空間の事が主にそう呼ばれる。将来的にインターネット環境が到達するであろうコンセプトで、利用者はオンライン上に構築された3DCGの仮想空間に世界中から思い思いのアバターと呼ばれる自分の分身で参加し、相互にコミュニケートしながら買い物やサービス内での商品の制作・販売といった経済活動を行なったり、そこをもう一つの「現実」として新たな生活を送ったりすることが想定されている。
メタバースとは、仮想現実(VR)や拡張現実(AR)技術を利用し、より現実世界に近づけた、デジタルでの空間を指します。そして、このメタバースこそが、インターネットの次の発展段階になると考えている人も多いのです。
インターネット通信は日々進歩し続けてきましたが、次の進化は、画面上で画面を通してでの進化ではなく、自分自身がインターネットの世界に踏み込んで没入感をグレードアップさせた世界、とでもいいましょうか。
例えば、こんなイメージだったり、
こんなイメージと言ったらわかりやすいでしょうか。
上記の2つの例は現実と仮想現実との世界の区別がつかないほどのリアリティーを演出した内容となっていますが、実際に2022年現在のメタバースはココまでの没入感は技術的に演出は難しいです。
現時点で最高峰のメタバース体験ができる(画像の解像度も高く、汎用性も高い)製品は、世界のFacebookが世に送り出した「Oculus Quest 2」ではないでしょうか。
Oculus Quest 2は、スタンドアローンタイプのもので、PCと接続する必要がなく、これを頭に装着するだけで気軽にVR体験ができます。
使用していただければわかるのですが、本当に没入感が半端ないです。乗り物酔する方は、少し注意したほうが良いくらいの没入感。時に「これは現実ではないのに、現実みたいだし、あれ、どういうことだ。」みたいに軽くパニックになります。マジです。
自分も業種柄Oculus Quest2は所有しているのですが、目の前に広がっている新しい世界を身近に感じる事ができます。
そんな私の独断と偏見ですが、気軽にメタバース体験ができるおすすめのソフトをいくつか紹介させて頂きます。まずはこれです。
Elevenという卓球ゲーム。
実際に私が見えている光景を動画にしたものです。YOUTUBERではないので、実況がめちゃくちゃ下手ですが、本人は相当感動しながら楽しんでます。
このゲームはほんとよく出来ています。打つ瞬間にコントローラーに振動が走り、本当に打っている演出はもちろん、ラケットとボールの感じとかすべてが、リアルで卓球をしてる気分になります。
レース系のゲーム
解説下手くそですみません。が、これもすごいです。酔います。スピードを体で感じることが出来ます。
最後に、こちら。
VRCHATでのヘリコプター体験
VRChatというアプリの世界がありまして、こちらがメタバースを一番感じることができるコンテンツなのかと思います。VRチャット上には、世界各所からアクセスしてきているたくさんのアバターさんがいます。まあ彼らが優しいこと。本当に皆さん初心者に優しく、色々教えてくれます。このときも初めて会った方々に色々と教えてもらいながらゲームを進める事ができました。
このVRChatのような世界があれば、ブラジルにいる人とも、目の前にその人がいるような感覚でコミュニケーションを取ることができるのがメタバースの世界。
この世界では、この世界でどのくらいの時間を費やしているのかによって、この世界での信頼度が上がっていくなどメタバースの世界ならではのルールがいくつかあります。また、これも常連さんに教えてもらったのですが、いくらVRとはいえセクハラ行為はご法度だと。「VRでセクハラというと?」と質問してみたところ、VRでの世界でも人の局部を触ろうとしたり、胸の部分を触ろうとしたりする人がいるようでして、、そのような現実世界でNGな行為はご法度でした。(当たり前といえば当たり前だが。)
メタバースの未来
メタバースは人間にとって大きなチャンスと可能性をもたらしていくことでしょう。都心から遠く離れた場所からリモートで働きたい人(テレワークやワーケーションなど)や、教育や遊びの場が限られている過疎地域のような場所に住んでいる人々にも、メタバースは平等な機会やビジネスチャンスを与える可能性があります。そして、その体験は単に画面越しのインターネットを通じてだけでは必ずしも体験できない、あたかも自分が行きたい場所に実際に居るかのような体験が出来るのです。アーティストのライブ、YOGA等のフィットネスなどの様々なイベントを自宅にいながらして実際に現地に行っているような体験ができます。
こちらの記事を御覧ください。
2024年に90兆円規模に拡大のメタバース市場、音楽・旅行業界で新しい取り組み続々
この記事によると、
ブルームバーグは2021年12月1日の記事で、同社の分析に加え、Newzoo、IDC、PwCなど他社の分析をまとめると、売上ベースで2020年に5000億ドル(約56兆円)だったメタバース市場は今後二桁成長となり、2024年には7833億ドル(約88兆円)になるとの予想を発表したのだ。
とあります。
こんなご時世だからこそ、伸びていくことは間違えなさそうなメタバースの世界。知っておいて損はないと思います。
実際に触れてみたい、体験してみたいという方がいらっしゃましたら、お貸しいたしますのでおっしゃってくださいませ♪使い方も簡単ですので、喜んでお教えしますよ。
今月のMUSIC
今月は問答無用でこれでしょう。高校時代に聴いていたヒップホッパー大集合!のぶっ飛び特別LIVE。久しぶりに血が騒ぎました。ロックンロール・ミュージックとは違った高揚感・・なんというか、野生の血が騒いだ感覚という感じでしょうか。一瞬にして高校生の感覚にフラッシュバックさせられました。
アメリカンフットボールの決勝戦のハーフタイムショーは昔から超有名なエンターテイメントショーをはさみます。今回のハーフタイムショーは、開催地(コンプトン)にちなんで、コンプトンにゆかりのあるレジェントたちが出演するハーフタイムショーとなりました。控えめに言って、最高のショーでした。SNOOPやばいです。やばいという言葉、あえてつかました。彼はやばい。かっこよすぎる。是非。
